【NGS整骨院グループ】板橋区、朝霞市、和光市で評判の整骨院

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        肩こりと上手くつきあう法 

肩こりと上手くつきあう
 

 

肩こりに到る過程はまずは肩の筋肉が緊張することからはじまります。そしてその周囲の血管が圧迫されて血液の流れが悪くなる→血液の流れが滞って疲労物質がたまる→肩こりとなります。すでに現代病とも言われている肩こりですが、その発生要因は人それぞれでありストレスや意外なところでは顎の関節症が原因であるケースもあります。
 
自分がおかれている環境やライフスタイルにとても関係がふかいので、その治療法もさまざまです。肩こりは肩甲骨の周辺の筋肉組織の張りがその原因のほとんどで、その筋肉組織の血液の流れが滞っていたりすると、筋肉組織の硬直がおこりそれが肩こりの症状となってあらわれてきます。
 
1 パソコンの長時間の使用によるもの
筋肉組織の疲労によるものとしては、パソコンなどのお仕事上同じ姿勢でデスクワークをしていること。
また夏などに空調が効きすぎている場所に長時間いることで、肩周辺や全身の血液の血行不良で筋肉組織がこう着してしまうこと。
 
2 アゴ関節症によるもの
顎の噛み合わせが原因であることもあり、顎の噛み合わせが悪いと筋肉につよい負担がかかります。この負担が続くと肩こりの原因になります。
 
3 視力が原因にも
また視力が悪く上手く視力が矯正できてなく、無理に見ようとすることで眼精疲労をおこして肩こりが悪化することがあります。
 
4 ストレスも原因に
精神的なストレスが発散できず、それが肩こりの原因になります。ですので軽い運動をするなどストレス発散することが大切です。
 
肩こりの症状で代表的なものは肩が重い、張りを感じる、だるいなどです。そして、さらには肩だけではなく首がしめつけられるような不快感や痛みを感じることもあります。そしてこれらの症状が重くなると頭痛や嘔吐感が出ることもあります。
 
肩こりの原因は前述したように、さまざまな原因があります。
 
さらにくわしく見てゆくと血圧が関係しているもの、いつも同じ姿勢をとっていること、目の疲労や運動不足それにストレスなどです。
 
肩こりを伴う疾患

 
一般的には「四十肩」や「五十肩」さらには「六十肩」とよばれるものです。
 
これらは学名では肩関節周囲炎といいます。これは肩の関節とその周囲の組織が、恒常的に炎症をおこしている状態です。
 
腕を上げたり後ろに腕をまわすことが困難になります。この肩の痛みは人にもよりますが半年から一年半くらいで快癒します。適度の運動ではやく回復するケースもあります。また、変形性頸椎症といわれるものもあり、これは頸椎が変形しておこる疾患です。
 
首の骨と骨の間のクッションの役目をしている椎間板が減ることで、椎骨がとげのようになります。このとげが頸椎の間から肩への脊髄神経を圧迫刺激して、首や肩、腕に痛みやしびれ、凝りの症状がでます。これも加齢が原因のこともあります。
 
女性の場合は、更年期障害での肩こりで閉経の時期に女性ホルモンのバランスがくずれて、心身に影響をおよぼします。このことでおきる疲れやだるさ、のぼせやイライラ感そしておきるのがいわゆる肩こりの症状です。
 
以上述べたように原因がわかれば肩こりの予防策が次第に見えてきたのではないでしょうか。それではやっかいな肩こりとどのようにつきあえば良いのでしょうか。
 
肩こりの予防と対策そして実践
 
肩こりは病気でない病気とも言われていますが、症状がわからないまま放置しておくのは危険です。自分や家族での対応にも限度があるので、最寄りの接骨院をたずねてアドバイスを受けるのが賢明です。
 
とりあえず自分でできる方法としては以下のことを試してみましょう。
 
1 血行を良くすることでそのためには毎日あたたかいお風呂にはいること。これは筋肉組織をほぐすのには最適です。また温湿布をすること。
 
2 ストレッチをすることは、血流のためにもよいことで持続的なデスクワークでは一時間以内とします。
 
また作業の間にはかならず10分から15分程度の休憩時間をとることで、これは厚生労働省が決めたVDT作業(コンピューターでの作業)のガイドラインにも定義されています。
 
3 身体の冷えの防止をしましょう。体が冷えると、血液のめぐりもわるくなるので夏は冷たいものをとるのをひかえます。
 
また肩こりベルトを着用することでもある程度、肩こりを防止できます。 症状がひどいようなら、総合病院や整形外科での受診ということになります。肩こりの治療薬として筋弛緩作用の薬などもありますが、外科的な方法や薬物にたよらない方法もあります。
 
薬物や外科的方法が自分に合っていないと思うのであれば、身近な接骨院や整骨院または鍼灸整骨院で診てもらうこともできます。
 
 【 整骨院、接骨院は安心か 】
 
 整骨院や接骨院は外科的手術をせず、手技療法を主に行なう非観血的療法です。
 
整骨院や接骨院では手技や器具を使い、整復や固定をして人間本来もっているホメオパシス(治癒能力)を高める治療をするので、整形外科での治療と違いストレスがすくなく身近な施術といえます。
 
ですので薬物治療や外科的治療を好まない方は、整骨院や接骨院でアドバイスを受けるのも一つの方法です。マッサージ師によるマッサージでの治療法は、症状によっては効果がないばかりか禁忌的なものもあるので院の柔道整復師によく相談してから実行するようにしましょう。
 
※ 柔道整復師とは国家試験を受けて、合格するとその資格を得ることができます。
 
厚生労働省の認可のもと臨床研修を受けた後「整骨院」や「接骨院」を開業でき、さらに病院や整骨院や接骨院での勤務が可能となります。あん摩、マッサージ、指圧師とも国家資格が必要ですが、厳密には一線を画すことになります。
 
したがって民間資格である「整体」と「カイロプラクティック」とは明確な違いがあります。すでに述べたように、病院の整形外科との違いは整骨院や接骨院は手術をしない「非観血的療法」です。
 
骨や関節、筋、腱、靭帯に起るところの急性や緩性の原因で惹起される骨折、捻挫、打撲、挫傷などの損傷に対して、整復や固定をして人間本来もっているホメオパシス(治癒能力)を高める治療をします。
 
整形外科や病院での外科的手術や、薬物を使用しての治療を好まない方は、手技や器具を使う「非観血的療法」で快癒をめざす方がふえているようです。
 
 いずれにしても自分にあった治療をうけるのが大切です。